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運営方針CONCEPT

キャッチフレーズ

家族亡き後、逞しく生きる。
まずは皆と楽しく暮らそう。


メッセージ

障がい グループホーム 入居 募集 空室あり

 当法人は非営利団体として児童の人権、障がい者の人権が日本国内で保障されうるべく活動しています。児童の福祉、障がい者の福祉について日本は、世界と比較すれば非常に遅れています。条例や法令によって堅苦しく縛っていますが、そもそも国民一人一人の人権教育が足りていません。従って裁判官すら、そのモラルに欠ける判決を出すことが少なくありません。

 私は30年前にアメリカに住みました。アメリカの歩道には段差が無かったのです。どのマンションにも、スロープが必ずあって、スーパーマーケットの障がい者用パーキングスペースは、非常に広くなっていました。日本に戻ると「日本人は自分さえ良ければ」という感覚が常識なんだと驚嘆したほどです。

 例えば、日本の教育は主従関係を未だに築きます。ヨーロッパ(北欧)は上下関係を否定しています。児童とは横の関係(伴走関係)でサポートするのが、大人であり、親であり、教育者であるとしたモラルを徹底しています。

 殊更、困ってっている人がいたら無意識に手を差し伸べてしまうといった感覚は、後進国ベトナムの方が、日本より遥かに意識が高いです。日本は逆に手を差し伸べると犯罪を疑われることも多いので、その感覚を無意識に否定する人も少なくないと思います。ベトナムには障がい者や孤児が多く、私はボランティアをしながら、その感覚や意識の違いを学びました。写真はホーチミン・クチの障がい児童養護施設で業務用炊飯器と乾燥機を設置した時のものです。

 当法人は諸外国の人権意識や児童の福祉、障がい者の福祉、そのモラルを日本に導入したり、日本の介護マニュアルを輸出するなど、世界の子ども、そして未来のために社会貢献を続けていく所存です。

 ところで教育という側面でのお話ですが「貴方のお子様は行ける学校がない。」と簡単に先生は言います。昔から変わりません。誰もが経験されているのではないでしょうか。地元集中制度など子どもの個々に合うか合わないかという観点から全く外れており、子どもたちは自己で決めたくても決めにくい制度となっています。

 そこで、ご家族様は選択肢を増やしてみてはいかがでしょうか。地域みらい留学という取り組みが広がってきており、この取り組みは、お子様の個性が光り、そして、もっと可能性が広がる可能性を秘めています。ぜひ、参考にしてみてください。
                                     管理者 雨谷 龍風


事業所背景

2017年
日本国内において児童の人権につき研究を開始。
2018年
ベトナムでボランティアチームを結成し、孤児や障がい者の支援を開始。
2019年
一般財団法人 国司福祉人権研究財団を設立。
ベトナムホーチミンにある3つの施設に業務用炊飯器を各1機ずつ設置。
2020年
伊丹市で就労継続支援B型事業所を開設。
2020年
未知のウィルス、コロナによるパンデミックが発生。
2020年
利用者は、事業所に集まることが出来ず、やむなく閉業。
2021年
医療従事者に対するコロナワクチンの接種開始。
2021年
障がいグループホーム ウェルウェル東成こころを開設。
2021年
傷がいグループホーム サテライト ウェルウェル深江こころを開設。
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ウェルウェル東成こころ

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